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コツコツドカンにならないためにはどうすればいいのか。

初心者fxトレーダーの場合、コツコツスキャルピングで利益を重ねていった後に、大きな相場の変化に対応できず、ドカンと大損をぶっこいてしまいます。このような悲劇を引き起こさないためにも、見込みがないポジションを早めに損切りすることが重要。ただ、いつかはプラ転するはずと思ってしまうので、なかなか糞ポジでも損切りできないんですけどね。今回はコツコツドカンにならないためにはどうすればいいのか?について書いていきます。

1.トレード枚数を減らす。

トレード枚数を減らすことで、損したくないという気持ちを減らすことができ、毎回冷静にトレードできる。冷静さえ持ち合わせていれば、糞みたいなところでポジションを取らなくなるし、損切りのスピードもあがる。

2.利益確定を早まらない。

基本的に相場は一方向に大きく動くようになっているので、ポジションの方向性さえ間違えずに、長期間ポジションを所有していれば、利益確定の額を伸ばすことができます。このような現実を知ることで、すぐに利確することは利益を減らす悪しきことだと理解できるのです。

3.損切りスピードを早く。

相場で長いことトレードをしていると、このポジションには見込みがないということが感覚でわかってきます。この見込みがないという感覚をつかむことで、糞ポジを超スピードで処理することができるようになります。その結果、コツコツドカンを体験することがなくなる。

4.スキャルピングをしない。

スキャはトレード回数が多くなりがちな分、糞ポジを背負う回数がかなり多くなります。そこで、糞ポジを損切りできればいいのですが、損切りできなければ、糞ポジの損益が膨らんで一撃でロスカットになってしまい、相場から退場してしまうという現実が待ち構えている。

5.トレードをしない。

どんだけ努力しても損切りができずに、コツコツドカンを繰り返してしまうならば、いっそのことトレード事態をやめてしまうのもあり。向いていないことをどれだけやっても無駄なこともありますからね。

6.毎回同じ枚数でトレードをしよう。

毎回同じ枚数でトレードをして、大きく取れるところで大きく利確、損切りするときは早く。そうすることで、一勝でもトレード成績をプラスに持っていけるはず。

7.雇用統計に参加しない。

雇用統計で予想を外すとドカンと損益を被ってしまい、いままでのコツコツ利益を吹き飛ばします。これぞまさにコツコツドカンなので、ドカンと利益を飛ばしたくない人は雇用統計に参加したらいけない。


8.経済指標やニュースを頻繁に見る。

経済指標でどれだけ動くのか、このニュースでどれだけ多く動くのかを知っておくことで、大損をぶっこく可能性が高い場所でポジションを取らなくなる。

9.適当にポジらない。

適当にポジったポジションが含み損まみれになってしまうということは珍しくありません。とにかくドカンと損したくないならば、適当にポジションを取るのは危険。

10.コツコツドカンは悪いことではない。

ドカンと大損ぶっこいて痛い目にあって初めて、損切りは大事だと気づきます。このことに気づければ、コツコツドカンを繰り返さなくなります。
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最後に、

コツコツドカンは恐ろしい。